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自問自答

病を診る

森井啓二先生のセミナーに参加してきました。

 

森井先生は、獣医師で、さまざまな治療法を使って多くの難病の動物を助けておられます。

 

だから、森井先生のところには、大学病院からも紹介でこられるんだそうです。普通、逆ですよね。

 

 

今日はたくさんの症例を中心に、ホメオパシーができることを、たくさん教わりました。

 

症例は癌が中心でした。

余命いくばくもない命を、完治(癌の消滅)まで治療します。手術なしに。

 

抗がん剤はほとんど効果がありません。

進行を一時的に止めるだけです。

でも使うのが常識ですからね、使わない治療は受け入れられにくいようです。その「使う常識」は素人の常識(医者ではない人)なのですが。

 

でも、癌で亡くなった歌舞伎役者の奥様も、一般治療は受けていなかったそうな。(母情報)

 

ある先生は言っていました。

「死亡率は100%」命あるものはみんな死ぬ、という意味です。

 

いかに生きるか。が重要ですよね。

 

病気を治すには、支えてくれる人の存在も重要で、コンサルテーションを長くしっかりすることだけでも変わってくるようです。

 

ツールドフランスで有名なランス・アームストロング選手の話は印象的でした。

 

 

 

取り留めもない感想になってしまいました。

 

私は、使い方によっては、命を助けることもできる。そんな凄いことを学んでいるんだな。

って思います。

 

たぶん私のところには、そんな重症患者はこないけれど、命を根本から癒すことを目的として、誰かと関わっていくと思います。

 

そういう仕事と縁が持てたこと。

その縁が、スッと手の中に入ってきたから私の仕事になったんだと思う。それがわたしの試練なのだと思う。

その試練に感謝するし、やり遂げたいと思います。